2009年8月3日月曜日

各社のテクニカルサポート

当社は、測定機器、EDAソフトウェア、特殊な設備が沢山あります。保守を継続しているものもあれば、保守を解約したものもあります。

その判断基準は、テクニカルサポートです。

何か問題が発生した場合、問題を解決してくれるテクニカルサポートを受けれることは魅力的です。100%でもなくても何かのヒントをもらえるだけでも、満足します。

テクニカルサポートの質は各社、バラバラであり、あまりにも酷いサポートは、保守を打ち切りました。

今、保守を契約しているものはテクニカルサポートが優れている会社です。しかし、同じ会社でも担当者によって、スキルがバラバラですので、スキルの低い担当者に当たると運が悪く、問題解決が長引きます。

実名を挙げると、いつもすばらしいテクニカルサポートを受けれるのが、「アジレントテクノロジー」です。同様の測定機器でも、競合他社と比較すると、高価ですが、「製品」+「サポート」で考えると、満足な価格だと思います。

当社もこのモデルを見習い、向上させていきたいと思います。

ちなみに、生産工程(生産ライン)でお手本になるのは、ロームです。このことは、前職の生産技術本部の方に、良く教えて頂きました。

そして、半導体の信頼性試験のお手本は、富士通との事。

先駆者の素晴らしい面はどんどん取り込んで行きたいです。