2012年9月11日火曜日

太陽電池の等価回路モデルにCsは必要かどうか


太陽電池の等価回路モデルにCsは必要かどうかの調査

太陽電池の等価回路モデルにCsは必要かどうか?についてHEM125PA
の太陽電池のスパイスモデルをベースに等価回路にCs成分を付加する
ことで、LTspiceにて、出力特性を描きました。

Cs成分を等価回路に追加することで、再現性が全くなくなることが、
わかりました。

HEM125PAの正常なSPICEシミュレーションは下記の動画のとおりです。


LTspiceで実波形を再現



トランジスタ技術にて、12回の連載にて、部品のスパイスモデルの作成方法
及び作成したスパイスモデルの活用方法をご紹介致しました。上記が毎号の
テーマです。パワー半導体から受動部品まで幅広くご紹介致しました。

是非、改めて、ご参照ください。また、上記のフォローアップのサイトをこちら
開設致しました。順次公開していきます。

上記の資料のPDFファイルはこちらからダウンロードできます。

ご活用ください。

2012年9月4日火曜日

LTC4071の回路実験

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LTC4071の回路実験も近い内に実施する。
実施時期は、2012年9月中旬から下旬に行う。

薄型リチウムイオン電池のLTspiceモデルを使用して、
回路動作の再現性をLTspiceのシミュレーションで確認
する。

2012年9月2日日曜日

LTspiceのワークショップ終了


LTspice活用入門(質問の多い内容を解説)

2回分のLTspiceのワークショップが終了しました。
やはり、体験型の方が実務的であり、実践的と感じました。

このプログラムは自信作ですので、時期を考えて、定番のセミナー
にしたいと思います。


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WEBサイトの更新完了

2012年8月28日火曜日

鉄道模型のレイアウト(Nスケール)

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鉄道模型のレイアウト(Nスケール)です。ヨットの「470」も浮かべています。
室蘭工業大学のヨット部でした。Facebookのページはこちら

2012年8月23日木曜日

M系列ノイズをLTspiceにてFFT解析



M系列ノイズをLTspiceにてFFT解析をしました。WaveGeneでM系列ノイズを
生成し、そのファイルをLTspiceの入力信号として取り込み、過渡解析を
おこない、FFT解析結果を表示させました。

1つ気になった点は、ホワイトノイズ及びピンクノイズの波形取り込み
時間と比較して、長い時間を有したことです。

各種ノイズの種類によって、周波数特性が異なることが、FFT解析より
わかりました。

これでWaveGeneとLTspiceとの連携はうまくいきました。

実務でも十分に活用できます。