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2020年5月6日水曜日

回路負荷に対するリチウムイオン電池の寿命予測


回路負荷のリチウムイオン電池の寿命予測シミュレーション(LTspice)) from Tsuyoshi Horigome

回路負荷電流が、0.158[A]になった。これをもとに、電池のサイズを決定する。
LTspiceによるシミュレーションによれば、400m[Ah]のサイズでOKだが、
余裕を見ると、640m[Ah]である。

これらは、45分で検討ができた。これを回路実験した場合、2日はかかるだろう。
この結果を回路ブロック図に反映させる。


寸法と重量を追記しました。

2015年4月28日火曜日

LTspiceを活用したiハイブリッド回路シミュレーション




LTspiceを活用したiハイブリッド回路シミュレーションです。シミュレーション時間は1秒
ありません。驚くほど、高速なシミュレーションでした。

リチウムイオン電池と電気二重層コンデンサのハイブリッド回路です。

堀米 毅

LTspiceを活用したリチウムイオン電池シミュレーション

負荷を電流負荷で表現し、リチウムイオン電池のシミュレーションを
LTspiceで行いました。リチウムイオン電池のSPICEモデルは、
LTspice用のリチウムイオン電池モデルです。

シミュレーションは下記の通りです。PSpiceと比較しても高速シミュレーション
です。数秒で解析が完了します。



堀米 毅

ハイブリッド回路のシミュレーション(リチウムイオン電池+電気二重層コンデンサ)



ハイブリッド回路のシミュレーション(リチウムイオン電池+電気二重層コンデンサ)
です。PSpiceです。

負荷条件をABMで設定しています。電流の出し入れが大きい場合、
電気二重層コンデンサを採用しています。

それぞれの得意条件を生かし、ハイブリッド回路でリチウムイオン電池を
長持ちさせます。

堀米 毅

PSpiceにおけるリチウムイオン電池の負荷シミュレーション



リチウムイオン電池の負荷シミュレーションです。PSpiceで再現しています。
負荷は、2種類のプロファイルを組み込みました。これは任意に負荷状況を
設定できます。

リチウムイオン電池単独のシミュレーションになります。

次は、リチウムイオン電池と電気二重層コンデンサ(EDLC)のハイブリッド
回路でシミュレーションを実行します。

堀米 毅

2015年4月23日木曜日

PSpiceを活用したハイブリッド回路のシミュレーション検証


How to Design of Power Management of Hybrid Circuit(Battery and Capacitor) using PSpice Simple Model (PDF Version) from Tsuyoshi Horigome

ようやく、PSpiceを活用したハイブリッド回路のシミュレーション検証
ができた。以前より、リチウムイオン電池のシンプルモデルが提供
していたので、二次電池のソリューションはかなりの実績を作ったが、
キャパシタとの組み合わせは、その都度、キャパシタのデバイス
モデリングが必要になり、工数がかかっていた。

最近、リチウムイオンキャパシタの汎用デバイスのデバイスモデリング
に成功し、シンプルモデルとして扱えるようになった。

リチウムイオンキャパシタのシンプルモデルはこちらに情報があります。

リチウムイオンキャパシタは急変する電流の出し入れが得意とする
デバイスです。

上記の事例は、急変する電流で特に電流が大きい場合は、キャパシタ
を使い、負荷電流が安定して、比較的低い電流値では、二次電池を
採用した。

再現性のあるシミュレーション結果が得られた。

これはかなり良い結果だと思う。

2015年5月にバッテリー関連のシミュレーションのセミナーがあるので、
その場で詳細を説明したいと思う。

堀米 毅