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2022年3月12日土曜日

エナジーハーベスティング回路実験

 


エナジーハーベスティング回路実験です。太陽光ではないので、電圧は出力されますが、
出力電流が少なく、EDLCへの充電は時間がかかります。EDLCのメリットは、電流の
出し入れが容易であります。

今回は、EDLCを並列接続にて、容量Fを最優先しているため、充電時間がかかります。
最終的には、5V出力ですので、3Vから昇圧回路にて処理します。2つのパターンがあり、
1Vから昇圧する場合と2.5Vから昇圧する方法があります。

今回は、電流は0.2Aで考えています。

もう少し、回路実験を行い来週、基板にする予定です。

エナジーハーベスティング回路基板はMEB-EH1を採用しています。
EDLCを任意で6個まで並列接続できます。

MIセンサーのセンシング回路実験

 


MIセンサーを採用で磁場を測定できます。今回は、3軸になります。
センサーにある一定条件のパルス波形を入力します。

センシング回路を経て、ADコンバーター、MCU経由でセンサーネットワークに
送信されます。





2020年4月30日木曜日

DNA電気泳動電源 アルカリ9Vの角形電池を5個直列で使用するDNA電気泳動電源



アルカリ9Vの角形電池を5個直列で使用するDNA電気泳動電源


アルカリ9Vの角形電池を5個直列で使用し、DC45[V]となる DNA電気泳電源です。オプションで2個直列追加で合計7個直列 まで拡張できます。計6個の場合はDC54[V]、計7個の場合は DC63[V]の出力ができます。  DNA電気泳動電源の電池は、約3時間程度保持可能です。 正確な時間は、ゲルやチャンバーなどの材質で変動します。 チャンバーが小さいほど、泳動速度が速くなります。泳動中は、 バッファーに触れないようにご注意ください。陽極から泡が 確認できれば、電流が流れています。 DNAは負の電荷を持っているため、陽極をDNAを入れたのと 反対側にすることに気を付けてください。 購入はこちらから。

2020年4月1日水曜日

Diode trr 測定回路基板の試作検証



Diodeのtrr測定回路基板の試作検証です。

堀米 毅