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2013年7月9日火曜日

研究員がスキルアップするためには

研究員がスキルアップするためには、そういうプロジェクトを受注し、困難なプロジェクト業務を
与えて、それをきっかけに、スキルアップしてもらう方法が一番良い。

生産性のない仕事、簡単な仕事は出来るだけ、避け、困難なプロジェクト業務を中心に受注
しようと考える。

それが会社自体の底上げになると思う。

困難なプロジェクトをこなすには、私自身が、シナリオをたて、相当、先回りする必要があります。
私の負荷は多くなります。新しい何かを生み出す場合、相当、不機嫌になります。この不機嫌さ
を研究所内にばら撒かせないようにしなければなりません。

日々のお仕事は面白いのですが、かなりの知識レベル、経験レベルが必要であり、それにもまして、
体力が必要になります。この体力が弱っている感じです。

2010年9月3日金曜日

夢の中でも仕事する

最近は異常です。夢の中でも営業したり、研究開発したり、
市場開発をしてたりします。夢から覚めて、起きると、何となく
覚えていますので、疲れます。

そんな中、「このサービスからの売り上げが凄いです。」と言う
報告が社員からありました。それは、次の展開で考えていたサー
ビスです。

夢のお告げ。かも。

早速、準備を始めることにする。多分、勘ですが、いけると思う。

小説家の中には、夢からアイディアをもらっている人も多いと聞く。
まんざらでもない。

これが考え抜くという結果かも知れない。

啓蒙活動(シミュレーション分野の普及)

2002年に起業し、ベンチャー企業を設立しました。ビー・テクノロジーです。
もっと啓蒙活動をしなければなりません。市場創出が大きな課題です。

ビー・テクノロジーは研究開発型・市場開発型ベンチャー企業です。

研究開発型の方は場数を踏み、成長しましたが、市場開発の方が大きな課題
となっています。色々な方に会い、アイディアを頂きながら、行動している
のが現状です。そこで最近は、マスコミ(大衆ではなく、エレクトロニクス
業界に特化した)と一緒になって、啓蒙活動をしようと行動しております。

当然、マスコミにもメリットがなければ、続かないので、そこの仕組みを考え
ていました。試行錯誤は続きますが、上手く連携し、市場創出と同時に認知度、
知名度の向上も必要です。

アイディアが出て、行動すると、何らかの反応もあり、面白くなってきました。

2010年7月15日木曜日

2001 Bee Technologies



今日、ハードディスクの整理をしていたら、2001年に製作したプロモー
ション映像が出てきました。懐かしさのあまり、Youtubeにアップしました。

この映像は、2002年にビー・テクノロジーを設立する前年にイメージを
映像化したものです。

2010年6月13日日曜日

お客様の手の上に

製品の出す場合、「お客様」の手のひらにある程度、のせないと駄目かも知れません。

お客様のてのひらに乗せることで、色々な面が見えてくるかも知れません。

良い点

悪い点

これを改善したら、良いと言う点

この情報が得られたら、意思決定を行い、判断しなければなりません。

提供側は、良いものと考えているので、なかなか、当事者は、判断できません。

特に「悪い点」、「改善点」に注意を注がなければなりません。

いかに客観的な意見を集約させるか?これにかかっています。

お客様の声を聞く

「お客様の声」を聞くのが、一番の近道であり、確実な方法である。

これも2010年6月に支援者から頂いた言葉です。

これは、既存顧客だけではなく、将来の顧客に対してもしなくてはならないこと。

良く理解できました。ただ、お客様の声を聞かせてください。といっても、お客様もお忙しいわけであり、何か特典を与え、そういう仕組みを作ることが大切です。この分野はアイディア勝負です。そして、仕組みが重要であり、仕組みは他のサービス、製品にも幅広く影響を与えるので、統合的な視野が必要ですね。

今までとは別の考え方が必要です。

お客様の声を聞く。というのは当たり前ですが、ちゃんと聞ける仕組みを聞くことが重要です。コラボレーションは難しいので、1名の頭の中で構築し、実行して、ブラシアップしていくプロセスが自分なりに良いと考えています。

多忙なときこそ色々な人に会う

今回、強烈な問題解決をしなければならないため、故意的に多くの人に会うようにしました。業種は関係なくです。多忙なときは、人に会うことは避ける傾向がありました。それは実務に追われているため、意見交換に費やす時間も無いからです。人は、良く、「時間を創出するものだ」と言いますが、それはある程度、環境を保有している人の意見だと思います。当然、一理あります。

2010年6月は、本当に業務的にも多忙です。多忙なときには、あえて、忙しい時間をさいて、人に会うこと、ここでの人とは、意見収集です。そんなことはしておりませんでした。世の中は動いており、日本市場は、世界市場との連携もあり、時系列的な思考は重要です。

何かのタイミングではなく、それこそ、定例的な情報収集、意見交換、意見集約を繰り返し、継続しなければならないと思いました。これは、経営者の大事な仕事の1つでもありますね。世の中の動きはカオス的ですが、ある程度の流れがあるのも事実ですね。

支援者から頂いた言葉

今回、日本滞在時に、支援者から頂いた言葉です。

「ビジネスは応援してくれる数による」

当然、支援者もそうですが、協力者、経営チーム、社員、そして、お客様、こういう色々な立場の人たちが、応援してくれることで、ビジネスが成立すると言う事です。

上記の言葉、言葉としては、理解できますが、本質がわかっていなかったです。大いに反省。経営力、まだまだ、未熟です。

2009年10月7日水曜日

経営戦略会議

今日は午後、本社で経営戦略会議があった。私はCEOなので、議長を務めます。今日の会議は、非常に良かったです。戦略面を経営チームのアイディアを終結させるものであり、今後の戦略面に強く影響するものです。

我々、ベンチャーの場合の強みは、早い判断、実行力です。今日の会議を早く具現化していこうと思います。行動力が大切です。

2009年8月3日月曜日

各社のテクニカルサポート

当社は、測定機器、EDAソフトウェア、特殊な設備が沢山あります。保守を継続しているものもあれば、保守を解約したものもあります。

その判断基準は、テクニカルサポートです。

何か問題が発生した場合、問題を解決してくれるテクニカルサポートを受けれることは魅力的です。100%でもなくても何かのヒントをもらえるだけでも、満足します。

テクニカルサポートの質は各社、バラバラであり、あまりにも酷いサポートは、保守を打ち切りました。

今、保守を契約しているものはテクニカルサポートが優れている会社です。しかし、同じ会社でも担当者によって、スキルがバラバラですので、スキルの低い担当者に当たると運が悪く、問題解決が長引きます。

実名を挙げると、いつもすばらしいテクニカルサポートを受けれるのが、「アジレントテクノロジー」です。同様の測定機器でも、競合他社と比較すると、高価ですが、「製品」+「サポート」で考えると、満足な価格だと思います。

当社もこのモデルを見習い、向上させていきたいと思います。

ちなみに、生産工程(生産ライン)でお手本になるのは、ロームです。このことは、前職の生産技術本部の方に、良く教えて頂きました。

そして、半導体の信頼性試験のお手本は、富士通との事。

先駆者の素晴らしい面はどんどん取り込んで行きたいです。