Working in Lab
2010年9月4日土曜日
電源回路設計の書籍
2010年9月3日は、群馬県高崎市に営業に行きました。その帰りに、JR高崎
のビル内の本屋に行きました。ここ高崎は、ルネサス、OKI、太陽誘電があり、
その本屋さんには結構、専門書がありました。そのときに巡り合った書籍が、
電源回路設計 成功のかぎ、です。今日も読んでいますが、面白く、結構、
再発見がありました。良書です。何故か、新日本無線のデバイスに偏っていま
すが、そこは目をつぶりましょう。
2010年9月3日金曜日
夢の中でも仕事する
最近は異常です。夢の中でも営業したり、研究開発したり、
市場開発をしてたりします。夢から覚めて、起きると、何となく
覚えていますので、疲れます。
そんな中、「このサービスからの売り上げが凄いです。」と言う
報告が社員からありました。それは、次の展開で考えていたサー
ビスです。
夢のお告げ。かも。
早速、準備を始めることにする。多分、
勘
ですが、いけると思う。
小説家の中には、夢からアイディアをもらっている人も多いと聞く。
まんざらでもない。
これが考え抜くという結果かも知れない。
啓蒙活動(シミュレーション分野の普及)
2002年に起業し、ベンチャー企業を設立しました。
ビー・テクノロジー
です。
もっと啓蒙活動をしなければなりません。市場創出が大きな課題です。
ビー・テクノロジー
は研究開発型・市場開発型ベンチャー企業です。
研究開発型の方は場数を踏み、成長しましたが、市場開発の方が大きな課題
となっています。色々な方に会い、アイディアを頂きながら、行動している
のが現状です。そこで最近は、マスコミ(大衆ではなく、エレクトロニクス
業界に特化した)と一緒になって、啓蒙活動をしようと行動しております。
当然、マスコミにもメリットがなければ、続かないので、そこの仕組みを考え
ていました。試行錯誤は続きますが、上手く連携し、市場創出と同時に認知度、
知名度の向上も必要です。
アイディアが出て、行動すると、何らかの反応もあり、面白くなってきました。
2010年8月26日木曜日
Phrakhanongに半導体部品買出し
回路実験にて日本から取り寄せると時間が稼げないので、バンコク市内の
Phrakhanongに半導体部品の買出しに行きました。幾つか、確保出来まし
た。何時もその店舗でゆっくりと物色したいのですが、閉店時間と室内が
何故か物凄く暑いため、必要な用事を済ませて退散しました。そして、
喫茶店でひと時を過ごし、帰宅しました。
日本で言うところの秋葉原に相当する場所(地域)もありますが、ここ、
Sukumvit21 (Asoke)からだと遠いのと、週末でも物凄い渋滞のため、
1日がかりになります。
調達する部品をある程度、纏めないと、工数がもったいないと考えてし
まいます。
時々は行きたいですが、暑さとの戦いになります。
2010年8月25日水曜日
トランジスタモデルの温度パラメータ
XTBとXTIがデバイス固有の温度モデルパラメータだと思いますが、
テクニカルサポートからの回答はデバイス固有の温度パラメータ
は、T_MEASURED のみと言う。そんな馬鹿な。
また、余計な時間を取られそうだ。
私は、
XTB
と
XTI
が温度パラメータだと思います。
LR回路にパルス入力
こっちのシミュレーションの解析の方が解りやすい。コイル電流とコイル電圧
の関係が良く解る。シミュレーションですので、パルスの条件も直ぐ変更し、
更なる解析が出来ます。
LTspiceですので、フリー・ソフトです。自分でスパイスモデルさえ準備すれば、
業務でも趣味でも活用できます。
LR関係のシミュレーションのまとめ。パワー・ポイントデータは
こちら
。
LR回路にパルス波形を入力
LR回路にパルス波形を入力しました。
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