2010年8月26日木曜日

Phrakhanongに半導体部品買出し




回路実験にて日本から取り寄せると時間が稼げないので、バンコク市内の
Phrakhanongに半導体部品の買出しに行きました。幾つか、確保出来まし
た。何時もその店舗でゆっくりと物色したいのですが、閉店時間と室内が
何故か物凄く暑いため、必要な用事を済ませて退散しました。そして、
喫茶店でひと時を過ごし、帰宅しました。

日本で言うところの秋葉原に相当する場所(地域)もありますが、ここ、
Sukumvit21 (Asoke)からだと遠いのと、週末でも物凄い渋滞のため、
1日がかりになります。

調達する部品をある程度、纏めないと、工数がもったいないと考えてし
まいます。

時々は行きたいですが、暑さとの戦いになります。

2010年8月25日水曜日

トランジスタモデルの温度パラメータ



XTBとXTIがデバイス固有の温度モデルパラメータだと思いますが、
テクニカルサポートからの回答はデバイス固有の温度パラメータ
は、T_MEASURED のみと言う。そんな馬鹿な。

また、余計な時間を取られそうだ。

私は、XTBとXTIが温度パラメータだと思います。

LR回路にパルス入力



こっちのシミュレーションの解析の方が解りやすい。コイル電流とコイル電圧
の関係が良く解る。シミュレーションですので、パルスの条件も直ぐ変更し、
更なる解析が出来ます。

LTspiceですので、フリー・ソフトです。自分でスパイスモデルさえ準備すれば、
業務でも趣味でも活用できます。

LR関係のシミュレーションのまとめ。パワー・ポイントデータはこちら。

LR回路にパルス波形を入力



LR回路にパルス波形を入力しました。

10KHzのサイン波形入力





LR回路にて、10KHzのサイン波形を入力しました。上記の通りの解析
結果です。

LR回路 サイン波形入力



LR回路にて、100Hzのサイン波形を入力しました。上記の通りの解析
結果です。

CR回路 サイン入力の周波数を高くする



CR回路にてサイン入力波形を10KHzにしました。すると、コンデンサの電圧
は物凄く小さくなります。そういう事が回路実験無しでシミュレーションで
解析できるので便利です。

纏めのパワーポイントデータはこちらにあります。