2010年5月22日土曜日

Bee Style vol.014 表紙案

Bee Style vol.014 表紙案

Bee Style vol.014 表紙案です。現在のコンテンツ作りは、サーミスタです。

Bee Style vol.014 目次案

Bee Style vol.014 目次案

Bee Style vol.014 目次案です。未だ決定ではありません。現在、コンテンツを作成中です。

2010年5月21日金曜日

Bee Styleの構想を練る


Bee Style:の構想を練る。先ずは目次をつくり、内容のサマリーを明確にしていく。骨格が出来れば、書き進めていくだけです。

2010年5月18日火曜日

スパイス・パークのアップロード PWM IC , Analog IC

スパイス・パークにて下記の2つのカテゴリーのスパイスモデルのご提供
を開始しました。

スパイス・パークは下記のURLをご参照下さい。
http://www.spicepark.com

本日はPWM IC及びアナログICです。PWM ICはアプリケーション回路
での用途範囲は非常に広く、回路解析 シミュレーションのスパイス・モデ
ルとしてのニーズの高いカテゴリーです。

ICのデバイスモデリングは、パラメータモデル抽出と比較しても難易度が
高く、高度な等価回路技術を必要とします。モデリングは、ICの仕様と
ブロック図を見据えながら、等価回路図を描いていきます。等価回路が
決まったら、それぞれの定数及び素子のパラメータを決定し、評価回路
を作成し、モデリングしたスパイスモデルをDUTとし、1つ1つの動作を
検証し、パラメータの最適化をしていきます。等価回路の時点で、抽出
ツールはありませんので、各等価回路図毎に手順(プロセス)を構築して
いかなければなりません。デバイスモデリングも通常でも3-4週間、複雑
な等価回路であれば2ヶ月かかります。

1つPWM ICを保有していると、実務上便利です。

スパイス・パークでは、

富士電機 1モデル
富士通 1モデル
新日本無線 1モデル

を準備しております。

アナログICのデバイスモデリング手法は上記のPWM ICと同様です。
カテゴリーではアナログICとなっておりますが、アナログ・デジタル混在
ICも含みますのでご了承下さい。

アナログICのカテゴリーでは、

新日本無線 3モデル
東芝セミコンダクター社 2モデル
ローム 1モデル

を準備しております。ICの種類につきましては、デバイスモデリング
レポートを公開しております。スパイス・パークにログインし、ご参照
下さい。
是非、この機会に、ICのスパイスモデルにて、回路解析シミュレータを活用したアプリケーション回路のデザインにご活用下さい。

上記が本日発行のメールマガジンの内容です。

2010年5月17日月曜日

開発中の2案件

現在、開発中のデザインキット、直近では2回路あります。

PV Ni-MH Battery System

PV Lead acid Battery System

です。上記のニッケル水素電池は解るが、何故、今更、鉛蓄電池なのか?と言う疑問がわくと思います。鉛蓄電池はコスト面及び安全面、運用面において、非常に実用的です。また、この鉛蓄電池は、太陽光システム用です。

上記2つが完成すれば、システム構成的には揃います。第一弾は、リチウムイオン電池版として、提供しています。

これらのシミュレーションにて、日射量も考慮した全体システムの電力の入出力もシミュレーション出来ます。スマートグリッド等についてもシミュレーション出来ます。

特に大きなインフラですと、実験も容易ではありません。そういう困難なデザインについて、このデザインキットが貢献出来ます。

早く市場に投入したい製品の1つです。

2010年5月12日水曜日

To Do List 13MAY2010

明日のTO DO LISTを書いておこう。

新製品の準備(デザインキット:DCモータのアプリケーション回路)
納品の準備:5件+1件
アップデート(スパイス・パークのWEB版)
アップデート準備(CD-R版)
Bee Style:2010年6月号の準備
プランニング
新規プロジェクトの立ち上げ

最低上記項目は終わらせなければならない。

2010年5月14日(金曜日)は、タイBOIに出向かなくてはなりません。

今晩は、「新規プロジェクトの立ち上げ」のシナリオ作りとセンサー学習をしたいと思う。
 

新電元工業の半導体

久しぶりに新電元工業のサイトに行きました。興味深い情報が3件ありました。

(1)太陽電池モジュール用バイパスダイオード

(2)第3世代 ショットキーバリアダイオード
第3世代のショットキーバリアダイオードについて自分なりに調査してみたいと
思います。その為には、データシート(PDF)が欲しいところです。

(3)LED故障対策用サイダック®(双方向サイリスタ)開発

こういう情報収集も営業には必要です。