Working in Lab
2015年4月26日日曜日
The Age of Adaline
昨晩は「
The Age of Adaline
」を見に行った。エカマイメジャーです。英語ですので、
理解は半分程度です。ハリソンフォードの演出も良かった。
やはりストーリーはハッピーエンドでないとね。
映画の予告編で「Tomorrow land」をしていた。これも面白そうだ。
2015年4月25日土曜日
MATLABの用途について
MATLABの用途について
from
Tsuyoshi Horigome
MATLAB
の用途について使用感を考慮し、纏めて見ました。
システム思考をブロック図ベースで思考できるのは、便利で
有効的に活用できると思います。
私の分野(エレクトロニクス)ではシステム制御分野、全体システム
設計で活用できると思います。
数学的思考は、
Mathematica
で十分だと思います。
ラズベリーパイには搭載されているので、幅広いユーザーがいます。
堀米 毅
電気二重層キャパシタの挙動
Waveform of EDLC Voltage
from
Tsuyoshi Horigome
二次電池及+電気二重層キャパシタのハイブリッド回路の挙動です。
赤い波形が電流負荷です。このような急変する電流負荷の波形では、
電気二重層キャパシタの電圧が一瞬低下して、復帰する現象を
見ることができます。
これをシミュレーションでも再現できれば確度のシミュレーション結果
が生まれます。
堀米 毅
2015年4月23日木曜日
PSpiceを活用したハイブリッド回路のシミュレーション検証
How to Design of Power Management of Hybrid Circuit(Battery and Capacitor) using PSpice Simple Model (PDF Version)
from
Tsuyoshi Horigome
ようやく、PSpiceを活用したハイブリッド回路のシミュレーション検証
ができた。以前より、リチウムイオン電池のシンプルモデルが提供
していたので、二次電池のソリューションはかなりの実績を作ったが、
キャパシタとの組み合わせは、その都度、キャパシタのデバイス
モデリングが必要になり、工数がかかっていた。
最近、リチウムイオンキャパシタの汎用デバイスのデバイスモデリング
に成功し、シンプルモデルとして扱えるようになった。
リチウムイオンキャパシタのシンプルモデルは
こちら
に情報があります。
リチウムイオンキャパシタは急変する電流の出し入れが得意とする
デバイスです。
上記の事例は、急変する電流で特に電流が大きい場合は、キャパシタ
を使い、負荷電流が安定して、比較的低い電流値では、二次電池を
採用した。
再現性のあるシミュレーション結果が得られた。
これはかなり良い結果だと思う。
2015年5月にバッテリー関連のシミュレーションの
セミナー
があるので、
その場で詳細を説明したいと思う。
堀米 毅
2015年4月21日火曜日
PMSモータのモデル開発完了
R&D of About Device Modeling Service of Motor Modeling
from
Tsuyoshi Horigome
基本的なPMSモータのモデル開発は完了した。事例として、どんな
アプリケーション回路で動かすかです。
明日、アプリケーション回路を思考します。
副産物としての技術が色々と出てきそうです。
堀米 毅
PMSモーターのデバイスモデリング
R&D of About Device Modeling Service of Motor Modeling
from
Tsuyoshi Horigome
PMSモーターのデバイスモデリングを現在実施している。
等価回路そのものは、完成し、ドキュメント作成の最中です。
このドキュメント作成が意外と時間がかかる作業です。
堀米 毅
EDLC,リチウムイオンキャパシタの等価回路開発
Product Under Development of Capacitor Simple Model
from
Tsuyoshi Horigome
EDLC,リチウムイオンキャパシタの等価回路開発は終え、製品化が完了した。
これで二次電池とキャパシタのハイブリッド回路のシミュレーションが実現
できる。
現状は、PSpiceモデルとLTspiceモデルが完了であり、後は、MATLABモデル対応の
処理が残る。
堀米 毅
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