2012年4月17日火曜日

リチウムイオン電池の起動時のシミュレーション



リチウムイオン電池において、急激な負荷が起動時に
かかった場合について、LTspiceにて、検証しています。

DCモーターは、周波数特性、逆起電力、物理的要素に
再現性のあるLTspiceモデルを採用しています。

リチウムイオン電池は、充放電特性に再現性のある
LTspiceモデルを採用しています。

2ページのとおり、起動時において、バッテリー電圧が
一時的に電圧降下している現象が確認できます。

2012年4月9日月曜日

LTC4077のデフォルト状態でのシミュレーション



LTC4077のデフォルト状態でのシミュレーションです。デフォルトの状態では、
リチウムイオン電池に相当する素子がコンデンサになっています。

ここにビー・テクノロジーのリチウムイオン電池の汎用モデル(シンプルモデル)
に置き換えて、シミュレーションを行います。

2012年4月6日金曜日

RS-380PHの性能線図シミュレーション



マブチモータのサイトに画期的なデータシートがあります。
性能線図シミュレーションが出来ます。使用感もさくさく
動きます。スパイスモデルを作成する場合に非常に役に立ち
ます。

今回は、RS-380PHの振る舞いについて温度特性も含め、色々
と確認出来ました。

バッテリー放電特性の起動時シミュレーション



バッテリー放電特性の起動時シミュレーションです。0-10m[sec]での
過渡解析の電圧波形です。若干、電圧変動があり、リカバリーしてい
ます。

負荷がDCモータを想定しておりますが、逆起電力が反映されていません。

やはり、逆起電力を考慮したDCモーターの等価回路モデルで起動時の
シミュレーションを行う必要性があります。手持ちにあるDCモーター
で強引に、傾向だけでも検証したいです。

リチウムイオン電池シミュレーション



リチウムイオン電池シミュレーションです。ある負荷において、全体像
を観察します。回路解析シミュレータは、LTspiceです。

6000秒の過渡解析です。

2012年4月4日水曜日

ダイオードのインピーダンス特性シミュレーション

ダイオードのインピーダンス特性シミュレーションの事例です。
LTspiceとPSpiceで同じモデル、同じ設定でシミュレーション
しました。PSpiceの電流波形の挙動がおかしく、インピーダンス
特性の波形もおかしいです。電流波形がおかしい事は、以前より、
報告事例がありました。忘れないようにメモしておきます。



2012年4月1日日曜日

テーマ



この電源ICをテーマにして、LTspiceでシミュレーション検証する。
トランスモデルを中心に、デバイスモデリングを行う。