2010年5月26日水曜日

バナー広告をつくる



初めて、バナー広告の画像ファイルを製作しました。「スパイス・パーク」の存在をしってもらうためです。かなりの啓蒙活動が必要だと思います。こんな事も出来ます。とかの事例紹介も必要でしょう。

掲載されるようになったら、アナウンスします。

2010年5月25日火曜日

Bee Style: vol.014 査読完了

Bee Style: vol.014 完成致しました。順次、ご希望の購読者の方に
送付致します。 目次は下記の通りです。 ようやく査読も終了し、完成
致しました。お楽しみに。

セミナーのご案内
[LEDのスパイスモデルを作ろう]
[電源回路のシミュレーション:FCC回路]

デザインキット
[PV Li-Ion Battery System]
[DCモータの制御回路]

デバイスモデル
[サーミスタ]等価回路モデルを作ろう
[太陽光システム用鉛蓄電池]

温度シミュレーション[第2回]

道具箱 
PSpice Model Editor

[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com

2010年5月24日月曜日

今日のバンコク

今日はBTSは運転が再開されました。また、バンコク市内の夜間外出禁止令もとかれました。今度はバンコク郊外がまずくなっているようです。早く収拾できればよいのですが、未だ平和とは言えません。

バンコクの特定エリアでは4月3日から、危険な状況でした。当社の場合、立地がアソークでしたので、5月13日から5月23日まで影響を受けました。これから、その遅れ分を取り戻すべく、作戦立案+実行です。

今回はバンコクに中心部で市街地戦が繰り広げられ、都市部におけるテロリストの活動がいかに恐ろしいかが身を持って体験しました。日本は安全であり、安全が脅かされた場合の危機行動みたいなものは学習していません。今回は実地で体験しましたが、食料の確保及び水の確保の重要性、また、避難経路(3k圏内)の把握は重要です。土地勘も重要なポイントです。

しかし、今回はTwitterの情報網には助けられました。これには感謝です。

2010年5月22日土曜日

Bee Style vol.014 表紙案

Bee Style vol.014 表紙案

Bee Style vol.014 表紙案です。現在のコンテンツ作りは、サーミスタです。

Bee Style vol.014 目次案

Bee Style vol.014 目次案

Bee Style vol.014 目次案です。未だ決定ではありません。現在、コンテンツを作成中です。

2010年5月21日金曜日

Bee Styleの構想を練る


Bee Style:の構想を練る。先ずは目次をつくり、内容のサマリーを明確にしていく。骨格が出来れば、書き進めていくだけです。

2010年5月18日火曜日

スパイス・パークのアップロード PWM IC , Analog IC

スパイス・パークにて下記の2つのカテゴリーのスパイスモデルのご提供
を開始しました。

スパイス・パークは下記のURLをご参照下さい。
http://www.spicepark.com

本日はPWM IC及びアナログICです。PWM ICはアプリケーション回路
での用途範囲は非常に広く、回路解析 シミュレーションのスパイス・モデ
ルとしてのニーズの高いカテゴリーです。

ICのデバイスモデリングは、パラメータモデル抽出と比較しても難易度が
高く、高度な等価回路技術を必要とします。モデリングは、ICの仕様と
ブロック図を見据えながら、等価回路図を描いていきます。等価回路が
決まったら、それぞれの定数及び素子のパラメータを決定し、評価回路
を作成し、モデリングしたスパイスモデルをDUTとし、1つ1つの動作を
検証し、パラメータの最適化をしていきます。等価回路の時点で、抽出
ツールはありませんので、各等価回路図毎に手順(プロセス)を構築して
いかなければなりません。デバイスモデリングも通常でも3-4週間、複雑
な等価回路であれば2ヶ月かかります。

1つPWM ICを保有していると、実務上便利です。

スパイス・パークでは、

富士電機 1モデル
富士通 1モデル
新日本無線 1モデル

を準備しております。

アナログICのデバイスモデリング手法は上記のPWM ICと同様です。
カテゴリーではアナログICとなっておりますが、アナログ・デジタル混在
ICも含みますのでご了承下さい。

アナログICのカテゴリーでは、

新日本無線 3モデル
東芝セミコンダクター社 2モデル
ローム 1モデル

を準備しております。ICの種類につきましては、デバイスモデリング
レポートを公開しております。スパイス・パークにログインし、ご参照
下さい。
是非、この機会に、ICのスパイスモデルにて、回路解析シミュレータを活用したアプリケーション回路のデザインにご活用下さい。

上記が本日発行のメールマガジンの内容です。