2010年7月4日日曜日

スパイス・パークの開発に専念する



最近はフル稼働(休日無し)で「スパイス・パーク」の開発を進めています。
日本語版については、2010年7月9日(金曜日)に55カテゴリー、全てを公開
する予定です。

日本語版が完成したら、直ぐに英語版の開発を進めます。この英語版こそ、
グローバル版であり、世界市場への足がかりとなります。

それにあわせ、WEBサイトの英語版の構築も急がなければなりません。

このシステム、仕組みにより、「内需型」から「外需型」へと移行したく
正念場でもあります。時間との勝負であり、本稼動を急ぎます。システム
のグローバル版を進めながら、一番、難しい「市場創出」、世界の回路
設計者100万人に対して、このサービス、製品についてどのように知って
もらうのか?

ベンチャーならではのやり方(小資本で最大の結果を得る)をずっと考え
抜かなければなりません。

既存事業とは別にこの大きな新規事業、時間がいくらあっても足りません。
ある意味、体力勝負のこの頃です。

2010年7月3日土曜日

タイの技術雑誌


タイ滞在中に時々、購入する雑誌です。日本で言ったら、CQ出版のトランジスタ技術か、
昔、小学生、中学生の頃、読んでいた初歩のラジオみたいな内容です。言葉は、タイ語
ですので、良く中身は分かりませんが、ブロック図、波形、回路図は、世界共通ですから、
そのあたりの内容は楽しめます。

内容を見て、購入しています。

2010年6月28日月曜日

第三世代ショットキバリアダイオードのモデリング


新電元工業株式会社の第三世代、ショットキバリアダイオードのデバイス
モデリングに着手しました。このスパイスモデルは、スパイス・パークの
CD-R版ユーザーにご提供し、その後、スパイスパークのWEB版に掲載
されていきます。6種類、12モデルになります。モデルには2種類あり、
プロフェッショナルモデルとスタンダードモデルの2種類となります。

今回のスパイスモデルの種類は、PSpiceモデルです。

だんだんとLTspiceユーザーの声も大きくなってきました。LTspiceモデル
につきましても徐々に展開していきたいと思います。

2010年6月27日日曜日

WEBサイトデザイン

今日は、本当は、Bee Style: vol.015の執筆をするはずでしたが、WEBサイト
の新バージョン(日本語版)のデザインを行ってしまいました。執筆からサイト
作りへ、お仕事変更しました。と言うことは、このしわ寄せが全て、明日移行
の1週間にくるわけです。

しかし、WEBを充実して欲しいとのお客様の声が非常に大きいわけです。

タイのスタッフには、これを元に、英語版の開発をしてもらおうと考えており
ます。と言うことは、私が最初に日本語版を作成しなくてはなりません。

来週1週間もますます、忙しくなります。

2010年8月には英語版も含め、全てを稼動させたいと思います。

Bee Style vol.015の構想

今日は、休日出社です、Bee Style vol.015の構想、目次、執筆を
行います。

今号で紙媒体の提供はやめて、PDFファイルでの配信となります。

紙媒体からPDFファイルへの媒体の変化の要因は、

ここ数ヶ月で発行部数が大幅に増加した。

バックナンバーの要求が増えてきた。

この2点が大きな理由です。

今号は、バッテリーのシミュレーション、DCDCコンバータの回路
シミュレーションをメインに執筆したいと思います。

2010年6月25日金曜日

アクセスログ

スパイス・パークを公開し、そのサイトにおけるアクセスログの解析を
Google Analyticsを活用し、分析しています。

スパイス・パークはスパイスモデルのダウンロード販売のサイトです。
毎週1回、無料のスパイスモデルを提供しております。このスパイス
モデルは、関心度合いが強いカテゴリーから選定し、公開及び提供して
おります。

現在のスパイス・パークは、日本語版ですので、アクセス先も日本市場
です。現在、グローバル版を製作・開発しておりますが、グローバル版
が完成(100%完成しなくても公開)すると、今度は、世界から市場データ
が集まってきます。

これがマーケティングかと。実感、体験しました。

ある対象の情報を流し(当社の場合は、スパイス。モデル)、今度は、
情報を受け取った人から情報を得る。その繰り返しと、エリアを広げる
事で面白くなります。

Google Analyticsは簡単であり、非常に便利なツールです。IT素人の
私でも簡単に活用出来ます。

今日の夕方もこの市場情報を覗いてみたいと思います。

2010年6月24日木曜日

To Do List 25JUN2010

明日のTo Do Listです。

(1)新製品の品質確認

デザインキット

(2)スパイス・パークのアップデート

(3)技術セミナー企画
キーワード:PFC回路、エコ設計、過渡解析、PSpice、損失計算、SiCショットキ・バリア・ダイオード

(4)Bee Style:の目次作り

(5)研究員達のフォロー

(6)新しいプロジェクト発足

(7)原価計算
時間があれば行う。