2010年6月20日日曜日

スパイス・パーク グローバル版


今週末はラボに出社です。土曜日、日曜日ともに出社です。出来るだけ、
早く進めたい大きなプロジェクトがあるからです。それは、スパイス・パー
クのグローバル版です。私は、ITの専門家ではありませんが、CIOの協
力の下、色々と作業を進めています。展開はスタッフに行ってもらいます
が、ある程度は自分自身で製作していきます。

スタッフは日本語版の完成に向けて、日々活動しております。このグロ
ーバル版は欧米での利用を期待しておりますが、それよりも、韓国、台湾
からの利用も大いに期待しております。

早くこのサイトを動かし、アクセス解析も行い、グローバル展開を加速させ
たいと思います。未だ、テスト中ですが、こちらで運用試験中です。

2010年6月14日月曜日

LTspiceの脅威

LTspiceはフリーの回路解析シミュレータです。評価版のような素子制限もありません。現在、お仕事で、PSpiceからLTspiceへの各種ファイル及びデータの移殖を検討しています。

評価検証項目は、

複雑な等価回路モデルの移殖
デザインキット、回路シミュレーションデータの移殖

です。

予想は、かなり、大変なプロセスと思っていましたが、実際に取り組んでいくとスムーズです。この結果を踏まえると、計画よりも早く作業が進むと思います。

凄いぞ。LTspice

バージョンアップも年1回ではなく、数ヵ月毎であり、教本もありますね。

私も社員に使い方を教えてもらおうと思います。

LEDのデバイスモデリング教材



先週の金曜日、都内にて、「LEDのデバイスモデリング」セミナーをワークショップ
形式で開催しました。体験型セミナーですので、実務的です。いつものワークショ
ップは2時間ですが、今回の開催時間は2時間30分です。それでも時間が足りま
せんでした。最後の評価シミュレーション、逆回復時間ではバタバタしてしまい、
申し訳ありませんでした。

そのフォローアップも近日中に必ずします。

今回の評価シミュレーションは、

順方向特性シミュレーション
接合容量特性シミュレーション
スイッチング特性シミュレーション

です。

これらのシミュレーションファイルの模範回答を近日中にワークショップ形式
の参加者に対して、送信します。

上記の写真はセミナー教材です。非売品です。

2010年6月13日日曜日

お客様の手の上に

製品の出す場合、「お客様」の手のひらにある程度、のせないと駄目かも知れません。

お客様のてのひらに乗せることで、色々な面が見えてくるかも知れません。

良い点

悪い点

これを改善したら、良いと言う点

この情報が得られたら、意思決定を行い、判断しなければなりません。

提供側は、良いものと考えているので、なかなか、当事者は、判断できません。

特に「悪い点」、「改善点」に注意を注がなければなりません。

いかに客観的な意見を集約させるか?これにかかっています。

お客様の声を聞く

「お客様の声」を聞くのが、一番の近道であり、確実な方法である。

これも2010年6月に支援者から頂いた言葉です。

これは、既存顧客だけではなく、将来の顧客に対してもしなくてはならないこと。

良く理解できました。ただ、お客様の声を聞かせてください。といっても、お客様もお忙しいわけであり、何か特典を与え、そういう仕組みを作ることが大切です。この分野はアイディア勝負です。そして、仕組みが重要であり、仕組みは他のサービス、製品にも幅広く影響を与えるので、統合的な視野が必要ですね。

今までとは別の考え方が必要です。

お客様の声を聞く。というのは当たり前ですが、ちゃんと聞ける仕組みを聞くことが重要です。コラボレーションは難しいので、1名の頭の中で構築し、実行して、ブラシアップしていくプロセスが自分なりに良いと考えています。

多忙なときこそ色々な人に会う

今回、強烈な問題解決をしなければならないため、故意的に多くの人に会うようにしました。業種は関係なくです。多忙なときは、人に会うことは避ける傾向がありました。それは実務に追われているため、意見交換に費やす時間も無いからです。人は、良く、「時間を創出するものだ」と言いますが、それはある程度、環境を保有している人の意見だと思います。当然、一理あります。

2010年6月は、本当に業務的にも多忙です。多忙なときには、あえて、忙しい時間をさいて、人に会うこと、ここでの人とは、意見収集です。そんなことはしておりませんでした。世の中は動いており、日本市場は、世界市場との連携もあり、時系列的な思考は重要です。

何かのタイミングではなく、それこそ、定例的な情報収集、意見交換、意見集約を繰り返し、継続しなければならないと思いました。これは、経営者の大事な仕事の1つでもありますね。世の中の動きはカオス的ですが、ある程度の流れがあるのも事実ですね。

支援者から頂いた言葉

今回、日本滞在時に、支援者から頂いた言葉です。

「ビジネスは応援してくれる数による」

当然、支援者もそうですが、協力者、経営チーム、社員、そして、お客様、こういう色々な立場の人たちが、応援してくれることで、ビジネスが成立すると言う事です。

上記の言葉、言葉としては、理解できますが、本質がわかっていなかったです。大いに反省。経営力、まだまだ、未熟です。