2009年7月14日火曜日

回路図シンボル属性















回路図シンボルのプロパティにて、属性欄を確認する。

上記の画面は、「Edit Properties」で開くことが出来ます。

そこのImplementationの値をBP3110に変更し、Apply
する事で、エラーを回避し、シミュレーションする事が出来ます。

PSpice Error

**** 07/14/09 13:08:33 ******* PSpice 16.0.0 (July 2006) ****** ID# 1730296 **
** Profile: "SCHEMATIC1-TEST" [ D:\TEST\TEST-PSpiceFiles\SCHEMATIC1\TEST.sim ]
**** CIRCUIT DESCRIPTION
******************************************************************************

** Creating circuit file "TEST.cir" ** WARNING: THIS AUTOMATICALLY GENERATED FILE MAY BE OVERWRITTEN BY SUBSEQUENT SIMULATIONS
*Libraries: * Profile Libraries :* Local Libraries :.LIB "../../../bp3110.lib" * From [PSPICE NETLIST] section of D:\OrCAD\OrCAD_16.0\tools\PSpice\PSpice.ini file:.lib "nom.lib"
*Analysis directives: .DC LIN V_V1 0 50 0.0001 .PROBE V(alias(*)) I(alias(*)) W(alias(*)) D(alias(*)) NOISE(alias(*)) .INC "..\SCHEMATIC1.net"

**** INCLUDING SCHEMATIC1.net ***** source TESTX_U1 N00108 0 CELL_13 V_V1 N00115 0 0VdcV_Isence N00108 N00115 0VdcR_R1 0 N00115 100
**** RESUMING TEST.cir ****.END
Unable to find index file bp3110.ind for library file bp3110.libMaking new index file bp3110.ind for library file bp3110.libIndex has 1 entries from 1 file(s).
ERROR -- Subcircuit CELL_13 used by X_U1 is undefined


赤字についての回避策は、

シンボル定義を変更する事で、回避できるはず。

Solar Cell PSpice Model(SPICE MODEL)

*PART NUMBER: BP 3110
*MANUFACTURER: bp Solar
*REMARK: Rated power (Pmax) 135W,Voltage 12V
*All Rights Reserved Copyright (c)
.SUBCKT BP3110 Plus Minus
R_RS1 N00A Plus XXXXXX
R_Rsh1 Minus N00A XXXXX
D_D1 N00A Minus DIODE_BP3110
I_I1 Minus N00A DC XXXXXX
.Model DIODE_BP3110 D
+ IS=XXXXXX
+ N=XXXXXX
+ RS=XXXXXX
+ IKF=XXXXXX
.ENDS


上記の太陽電池のモデルは12Vであるが、別のセルで110V,220Vについて同じ手法
でモデル化できるかどうか早期の検討が必要である。

AAOの最適化のツールでパラメータ化を決定しても%ERRORは100-200%以上であり、
使い物にならない。

この問題解決に時間を割く必要性が出てきた。今週も忙しくなりそうである。

WEB サイトと製品のラインナップの整合性

WEBサイト、特に、Blogサイトであるカテゴリーと「製品のラインナップ」についての整合性が必要である。そうすることで、ユーザーからは統一された視点からページや記事を読むことが出来る。

14JUL2009 MEMO

To Do List

ラボラトリー業務
研究開発テーマ進捗(SiC SBD)
研究開発テーマ進捗(太陽電池)
回路シミュレータによる差異について
PSpice と HSPICEについて
製品の補足説明書の作成

本社業務
WEBサイト構築

今日行うタスクは上記の通りです。

2009年7月10日金曜日

製品情報のWEB

製品情報のページの2製品分が未だ未完成のままですので、本日、前半に作成し、アップロードします。次に別の製品に4製品分と開発状況についてのWEBページを作成し、アップロードします。WEB関連の業務はこのくらいです。

後、お見積書1件も作成します。

Chrome OS

「Chrome OS」の話題が身近でも聞かれるようになりました。これが本格的に稼動すれば、OSにかかるコストは削減出来、コンピュータの台数も容易に増やすことが出来ます。アプリケーションのソフトウェアも無償化が進み、ますます、使用する為のハードルが下がりました。後はアイディア次第です。

マイクロソフトにとって、Chrome OSがどの位の脅威になるかは2009年の後半から2010年にかけて明確になると思います。